寿司的な、あまりに寿司的な

楽しい寿司パーティ

子供の学校の行事で、外国人の保護者を呼んでパーティをすることになりました。
私は料理の手伝いをすることになり、カレー班とおでん班と手巻き寿司班にわかれたのですが、なぜか料理が得意そうといわれ、手巻き寿司班の班長を任されました。

 

実は以前、趣味で中国語を習っていたときに、語学学校の外国人の皆さんにお稲荷さんをふるまって好評だったことがあるので、今回も絶対お稲荷さんも作ろうと思っていました。築地の寿司屋

 

 

テレビなどでは、日本のお寿司は世界中でブームみたいな報道をされていますが、実はお寿司は好きじゃない、食べたこともないって人、意外に多いのです。

 

特に年配の方や、生魚を食べない地域出身の人は気持ち悪いみたいです。
だから私は、手巻き寿司の材料も、サーモンやマグロにくわえ、ツナ、卵焼き、鳥の照り焼き、かにかまなどを用意しました。

 

おかげさまで、当日は手巻き寿司も大好評で、用意した海苔はあっという間になくなりました。
自分で好きな具材を選べるというのが良かったようです。

 

思いつきで持っていったマヨネーズも大好評でした。
逆にわさびもリクエストされて(用意していなかった)驚きでした。

 

でも一番人気はやはりお稲荷さんでした。
外国人は、甘辛い味付けが好きみたいですね。

 

歌舞伎町 ホストクラブ

お寿司大好き家族です♪

我が家は夫、私、幼稚園児の娘の3人家族。
娘が生まれるまで、夫婦2人でしょちゅうお寿司屋さんに行ってて、行ける範囲のお店には全部行きました。それくらい夫と私はお寿司大好き♪
でも子供が生まれると外食はしにくくなる。どこでも泣きわめく赤ちゃん時代が終わって、少し外食できるようになっても
小さい子にナマモノは恐い。そんな事情で3年ほどは完全にお寿司から遠ざかった生活をしていました。

 

子供が4歳になった時、旅行先で念願のお寿司屋さんに行くことになりました。私と夫はテンション上がりまくり、娘は初めてのお寿司屋さんの雰囲気に驚いたのかいつになく大人しい。黙って座ったまま生簀に泳ぐ魚を見つめている。
そんな娘にはサビ抜きのマグロを注文、小さく食べやすく切ってもらってさっそく食べさせてみました。
「おいしい〜」子供が言ったときは本当に嬉しかったです。
続いてイカ、サーモン、ハマチなど私のおすすめのネタを食べさせてみましたが、このへんは全部ダメ。定番の卵もなぜかダメ。結局、娘はマグロ専門になりました。

 

それからも何度もお寿司屋さんに行ってますが、相変わらず娘はマグロ専門(笑)ちょうどこの前の日曜も行きましたが、娘はマグロ2皿と鉄火巻きを食べて満足。
もう少し大きくなると、他のも食べてくれるようになるかな。その日が来るのが楽しみです。

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